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☆ビデオカメラの紹介☆ 

 5月の連休の中で現在、年間を通じて撮影用のビデオカメラを更にプロ仕様に近づけようと様々な部品をオークション等で
 
 手に入れたり、また手に入らない部品等は自分で作り、本物志向に徐々に改造が進みました。

 DIYですが、見たとこ勝負もあり、それなりの備品が必要でもあります。


・現在、主な撮影は手前にあるソニーのビデオカメラHDR-FX1で既に製造から

14年が経過しているものをヤフオクで落札したものです。

このカメラはハイビジョン撮影ができる初期の機種で今は更に小型軽量で画質も

良くなっています。奥の機材はDSR-250と言う機種でこれも古い機材ですが

CCDの色合いが(ハイビジョンと比較すればかなり画像は甘い感じですが

それはそれで味ですかね、気に入ってます。ただ、最近は重いので持ち出し

しなくなってきました。

機材は性能は高いのですがすべて引き出せる技術もないのでこの年代の機材

で十分過ぎる性能です。所詮、趣味ですから。
このHDR-FX1の画角は当初発売された段階で純正でも広角撮影が可能の

触れ込みもありましたが、更にコンバーションレンズを付けることで更に広角

画面を目指してレンズをオークションで手に入れました。

しかし、あ、フードがないんだ?

ま、格安だったしなー。とりあえずつけてみよう。
これが最初の標準仕様です。
フードを外すとこんな感じになります。
コンバーションレンズを付けるとこんな感じになります。

室内等ではレンズフードはあまり必要ないのですが、室外ではレンズフード

がないと画像内に光の丸いものが映り込みを起こします。

ネットで専用フードを探したのですが、既に10数年前のレンズだし当然

タイミングよくレンズフードなんてありませんでした。そのうちオークション

に上がればゲットします。

それが手に入るまではDIYと行きましょうか。100均でレンズの直径に合わ

せた容器をみつけてきました。
これを材料加工していきます。

最初、カッターで加工しようとしましたがPPで硬めの材質。

はんだごてで加工しました。

PPを加熱すると独特の臭気が出ますので換気には気を付けましょう。

ワンコンレンズーフードの見本紙がネットにありましたのでそれを利用

させて頂き張り付けて加工します。
形を切り出します。

切り出したものの切断面をカッターややすりなどで形状を整えます。

100均の塗料スプレーで色を染めて完成です。


色を塗るところは写真を撮るのを忘れました。
こんな感じの丸型レンズフードが完成。

特に気を付けたのは左右のフード部は当初、もう少し大きい形でしたが

仮にレンズにつけて画面を見ると左右側にフード横の部分が映り込み

を起こすので再加工。

100均のアクリルスプレーを塗って完成。

固定方法は100均の隙間テープの3mmと5mmを使用。
更に今回は以前カメラの上部につけていたメモリー式のデジタルレコーダーを

ショルダーブレースの後方に移設、これによりカメラを三脚から外してて肩に

乗せての撮影も可能な仕様に変更。三脚も今回より業務用のビデオカメラ

三脚に乗せ換えました。どんどん機材が大型化して三脚も重くなりました。


 今後はこの機材で撮影しましたものを順次、HPにアップしていきます。ご期待ください。