「中ちゃんですが、何か」本舗  トップページ


DIY ページ
に戻る




「不要な木材で作る物置内の棚製作」

 長女がこの3月から一人住まいになり、部屋のベッドを処分することになった。このベッドは木材で出来ており、これを
 材料にして何か作ろう。そこで他に家にある不要な材木も使って物置内に木材の棚を製作することにした。
 気温も暖かくなり、外で作業もしやすくなったからDIYのウォーミングアップとしてまた、今年は断捨離を1年通じて行い
 ます。まずはあまり開けない物置こそ断捨離をしなければならない場所だと思います。入れてしまえば開けないだけあって
 ほぼ永久保存状態。一番家で使わない物の墓場になってるのはうちだけではないと思います。
 あとでやろう。と思う方は中々できません。計画を具体的に決めて行動することです。
 最終的には今回、家の不要な木材とベッド残材が棚に生まれ変わり、物置で眠っていた訳の分からないものが処分出来
 ました。 今回の棚製作では一部棚のすのこだけを購入。金額的には1200円程度で完成と大量の廃棄物がでました。



まずは物置内の物を全部だしました。

そしてベッドに使っていたすのこを物置の床に合わせて敷き詰めます。

ほぼ1枚分の幅方向の板を切った程度でぴったりはまる。


※物置内は足場がないくらいごちゃごちゃしていたのですが、写真に

撮るにはひどすぎるのでビッフォアーはカットしました。


イメージは掃除をしないで生活をしているゴミに埋まった感じ?
次に余っていた木材を使い棚の両サイドの支柱の製作。

物置内に設置する為の最大寸法で四角い枠を組立。
木枠に棚の段の横板を入れる。

反対側も同様の木枠を作り配置します。

棚の横方向の支柱はベッドからとった残材で製作。
今回は材料を切る時に出る木材の粉が出るのでブルーシートをひいて

木材の切断を行いました。掃除もしやすいですからね。

ベットの残材で長めの木材は棚板の一部に加工。

今回は息子と共同作業で実施。さすがに二人作業は早い。

すのこを配置してビス止めをしていきます。


完成です。

一番下の床であれば段ボール6個は並びます。


最上段には旅行用の大きなかばんを置いてみました。

年に数回しか使用しないものですので物置が常駐場所
物置の正面の棚には車整備に必要なものを配置。

今回は物置内の製作を行う上で断捨離を実施。

まだまだ、粗大ごみで出すバーベキューセット。

子どもが小さい頃は使ってましたが今となっては焼き肉屋でしょう。

家には要らないものがまだまだありますね。

今年は断捨離を今後も続けます。
足元は歩けないほどだった物置でしたが、スペースで3分の2を

空けることができました。



物置から処分する燃えるゴミや廃棄物、袋で6袋と下記のもの。
こちらの山積みにした物も廃棄物。

どれだけ要らないものを保管していたのだろう。

意外でしたがベットの残材はほとんど棚製作で使用したので

大きなものは何ひとつありませんでした。

断捨離の成果ですね。

今日の格言:お金は貯まらないが不要物は沢山溜まる。

「中ちゃんですが、何か」本舗  トップページ


DIY ページ
に戻る