「中ちゃんですが、何か」本舗  トップページ




台所シンク下の扉がいつのまにか開いている?対策 (霊の退治ではありません)

 こんな季節外れの寒い時期にオカルト話、我が家の台所のシンクの下にある扉が。いうのまにか開く。それも気が

付けば開いている。

 んー、霊の仕業?、いやいや単なる「ローラーキャッチ」老朽化による故障が原因でした。

そんな訳で「ローラーキャッチ」を交換しようの巻きです。

昨年、暮れより自然とシンクの下の扉が開く、閉めるとまた開く。更に閉めると開く。もう、ガムテープで固定だ。

そんな訳で現状復帰です。

日頃開かない扉が開いていると「おやー」と感じる。

ま、27年が経過しています。

何でも壊れる時期ですね。

ドアが勝手に開く。

何度閉めても開くの繰り返し。

もう、仏の中里と呼ばれた私でも我慢できない。


ホームセンターでこのような「ローラーキャッチ」という部品です。

これを3個購入しました。

1個83円とお安いです。


よく、100均でも同様のものを売ってますが、100円を割ってる価格

まずはホームセンターで調べて100円を超えるような部品であれば

100均に置いていないかを確認しましょう。


元々、付いていたローラーキャッチです。

既に27年前のものです。

調べたらこのタイプは1個50円でした。

ローラーキャッチの片割れです。これもプラスチック製です。

1か所が回転をするローラーがありません。

カニのハサミしかありません。

これじゃ、閉じてロックできないです。

早速交換です。

プラストライバーでネジを外して新しいローラーキャッチを取り付けます。

ネジは仮止めで最後まで締めないこと。
ここからがポイントです。

このローラーキャッチの受ける側は簡単につきますが、片側の

手に持っている部分の取付位置はどうやって決めましょう。

そこでこれから簡単につける裏ワザを紹介します。
まずはローラーキャッチの片側を奥まで入れてしまいます。

取付する側の扉を締めます。

これは内側から覗くとこのように見えます。

あとはお判りでしょう。

この状態でネジを止める穴に油性のペンか鉛筆で印をつける。
印をつけた場所にネジを入れて固定する。

これだけです。左右水平になるよう固定してください。
そんな訳で取付完了です。

今回はこのようなプラスチック製のローラーキャッチでした。

経時変化で丸いローラーの腕の部分の強度が下がるんでしょう。

ましてや長年使用しているうちにネジも緩むんでしょう。

今回、外すときに写真をとったら曲がって付いていました。

これでは正常な機能はしませんね。

今回は金属製のものですのでしばらくは持つでしょう。

ローラーキャッチ以上にキッチンを入れ替えたいなー。

はやりのシステムキッチンにしたいと家内は思っているのでしょう。

そう感じた部品交換でした。

よーし、交換できるように頑張ろう。
既に27年が経過、骨董品のシステムキッチン?

これで扉はひとりでに開かなくはなりました。

83円×3個でしたので249円で完了でした。