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フラワーガーデンスタンドの製作

実は昨年の家内の誕生日に庭に置く可愛いキャラクターのフラワーポットを購入、しかし、中々、これを置く専用の台の製作ができず

じまいだった。今回、フラワースタンドだけを作るにはもったいない。
そこで様々なDIY作業ができる作業台を一緒に作ることにしました。


今回は屋外に放置してある残材を使用して組み立てることにしました。

中にはシロアリに食われてしまった残材もありましたが大丈夫な部分だけを加工して

組み上げました。
ーデンフラワースタンド 大きさは縦30cm×横35cm×高さ100cm

すべて残材の再利用ですので組み上げた見栄えは良くないです。

図面なし、だいたい寸法、だいたい組み上げ。

ま、売りもんじゃないので自家製の味が出ていた方がいいかも製作。
大きさは庭で折り畳み椅子を使用してちょうど良い高さで多少の重量物を乗せられる

耐荷重仕様で組み上げました。


数年前ですかね、車庫をすべて木製で製作しました。しかし、雪の重みや雨などで

車庫中央部が下側にしなり雨水が溜まり、そこの隙間から雨漏れが落ちるように

なってしまった。雨漏り対策で下側からブルーシートを張り、更に針金で網目のように

ブルーシートを支える構造にした。あれは平日の夕方で会社から帰ると車庫の中央部

に水が溜まり、膨らんで氷嚢もしくは〇〇タマのような状態で爆発寸前。

このままでは屋根全体に溜まった雨水の荷重が加わり車庫の屋根ごと倒壊、やばいと

思い、雨水で垂れ下がった部分を下から棒で突いて隙間から水を落とそうと何度か

突いていたら、突然シートが破けて、一気に雨水が降ってきた。まるで滝に打たれてる

修行僧のようで真冬なのに全身、ずぶ濡れ状態。心の中まで滝に打たれたようだった。

その週末には木造車庫を解体、DIYの苦い思い出でもある。

今考えると笑えるような木造車庫の失敗例でした。

その後、材料の選定からはじまり、設計図を起こす。足場パイプの使用で車庫を製作。

強度を十分考慮した構造にしたのでした。

その時に残材としてでたものが今回の材料に流用していますので材料をみるだけで

その時の失敗談を思い出すのでした。

見てくれが悪いので以前、台所の棚を作った時に余った白いペンキで塗装しました。

天気が良いのであっという間にペンキが乾きます。

ガーデンフラワースタンドの完成です。

スタンドには「ビオラ」と「パンジー」を飾ってみました。

フラワーポットは照明がついており、昼は光が当たると充電でき、夜になるとLEDが

点灯するようになっています。

上に見える丸いものが点灯するユニットで大きさはソフトボール位の大きさです。

しかし、点灯するLEDは1個のみ、ぼーって感じの明るさでないよりまし程度の明るさです。

現在、1,2Vのニッケル水素電池1本なので改造して夜だけ点灯するようLEDも5個くら

いでタイマー式にして10倍の12V位で点灯させたいですね。

なんか、熊のキャラクターを見ると太っていて自分達夫婦を見ているような感じです。

作業台の完成です。

なんか、ベンチにもなる感じです。その為には足の左右ブレを防ぐ為に左右の

足をつなぐ渡り板が必要かな。

これからDIYを行う時はこの作業台が登場する予定です。

夜はこんな感じです。

ぼゎーって感じです。

後日、対策予定。

「これじゃ、足元もみえねえー、怪我でもしたら つまんねぇー」