・鷲子山上神社を訪ねて



鷲子山上神社(とりのこさんしょうじんじゃ)と読みます。
場所は私の住んでいる結城から北北東に80km、栃木県那珂川町と茨城県常陸大宮市を
またいで建っています。県境をまたぐってそれだけでも珍しい。
霊峰・鷲子山(とりのこさん)の標高470メートルの山頂にあり、山頂までは上りは茨城側
下りは狭いので栃木側からと原則的にみたいな書き方の看板がありました。確かに茨城側は上り
下りがすれ違いの場所でなんとかすれ違うことができます。しかし、栃木側の道は車1台がようやく
通れる道幅で途中には数か所、よける為の場所は確保されてますが状況によっては避難する所まで
バックで戻る必要があります。おまけに崖の場所があり、バックに自信がある方は栃木側より降り
ても大丈夫ですがバックに不安な方は往復茨城側が安全です。
そうそう、ここは日本一の大ふくろう(不苦労)の神社として、福と幸運の強大なパワースポット
として有名な神社のようです。
今回は家内も休みだったので夫婦で出かけました。
杉の大木に囲まれま山の中にあり、霊験あらたかなたたずまいでここにくれば神様から
力を頂いたような心身が洗われるようなそんな場所かと思うとかわいい様々なふくろうがいてまた、
訪れたくなる。そんな場所です。御祭神は天日鷲命(アメノヒワシノミコト)という鳥の神様です

今日は54年ぶりに11月に降った雪から2日後でまだ雪が残っている場所もありました。
また、この神社は不苦労と言って苦労がなくなることや宝くじの当選を呼び込むご利益があるようです。

お土産に可愛いふくろうを買ってきました。
是非、訪れてみてください。
ご利益があるかもしれませんよ。




いばらき側より山道を登ると神社がありますが近くの駐車
場は狭いので200m離れた駐車場に停めました。
山の頂上に神社だけでなく、食事ができる場所や土産物
屋が
あります。
家族の健康や安全、宝くじもあたりますように。
そうそう、今回偶然にも職場の方と遭遇しました。
私と同じようにこの場所を紹介してくれた方の話を
聞いてこられたと言ってました。
階段を上ると7mのふくろうがお迎えしてくれます。
大きさに圧倒です。
7mのふくろうの奥でお参りをしました。
両側にかわいいふくろうがあります。
来年は60歳、本厄です。
7mふくろうがある場所より下を見たところです。
階段は結構、急なので高齢者は注意が必要です。
ここに住んでいるワンちゃんです。人に対しては慣れている
のか、そばにいても動じません。しかし、参拝者が連れてきた
犬がいればかなり吠えるのでその後、つながれてしまいました。
歴史を感じさせる建物です。
そばで見ると木造の重厚さを感じます。
この場所は狛犬なんだー。
フクロウ階段、96段あって往復すると196段。
不苦労となるそうです。
そういうのって設計した人が考えたのでしょうか、
それとも後付けなのでしょうか。
面白いです。
天気が良ければこの奥の見晴らし場所より富士山が見える
ようです。今日は残念ながら見えませんでいた。
470mの山頂は雪が残っているせいか、少々寒かった。
境内には「福ふくろうロード」があり、様々なふくろうが
ありますよ。
写真の収めきれない位、たくさんのフクロウがあり、
とてもしあわせな気持ちになれます。
表情に癒されます。
通路の両サイドには次から次にふくろうたちがいます。
狛犬ならぬ狛ふくろうです。
ふくろう家族と共にパチリ
おや、キツネだ。と言うことは稲荷神社だ。
りりしいお顔です。そう言えば子供の頃に近所の稲荷神社
(自宅の庭にあるお稲荷様をまつる所)から瀬戸物で出来た
狐の置物を妹が持ってきてしまい大騒ぎに。親が油げを持って
お詫びに行った記憶があります。
山の木々も冬の気配です。
「夢がかなうふくろう」。夫々のふくろうには目的があり
撫でてあげましょう。とありますので見るだけでなく
触れることで一層のご利益が感じられます。
「感謝・元気ふくろう」 そうですね、毎日が感謝です。
人が生きる上で忘れてはならないことですね。
「家内あんぜんふくろう」 撫でるふくろうばかりです。
こんな大きなふくろうもあります。「大ふくろう」
「家内あんぜん かぞくふくろう」
見ざる・言わざる・聞かざるのふくろう。生きる上でこの精神は
大事ですね。反省しないとと感じます。
「団らんふくろう」
「厄除けふくろう」
「職場円満ふくろう」他よりもたくさん撫でてきました。
ん?
撫でるほどかわいくなりますね。
木彫りの大型ふくろうが。
正面に「福ふくろう」とあります。これもいっぱい撫でました。
トーテンポール風のふくろうです。
「平和ふくろう」
「身体健全かぼちゃふくろう」
かまくらの中にいるようです。
落ち葉はすっかり冬です。
このようなデザインのものもあります。
見守りふくろうです。親子の雰囲気がなんともかわいい。
ほほえましい時の様子が表現されています。
九星干支の性格が書いてあるふくろうでう。
私は七赤金星なのでそこには
☆この星生まれの大切なこと☆
社交性・忍耐・聡明・度胸・金運・愛嬌 とあります。
駐車場まで行く道ですが細いです。
そうそう、神社の周囲の山には古い看板で女人禁制と
ありました。きっと昔は修業の山だったのかも?
森林浴だけでもここに来た価値は十分あります。
下から眺めるとこんな感じ
駐車場に行く道は狭いが駐車場は広く、この奥にも駐車場が
あります。
お土産に買ったふくろうです。
暖かくなったらまた、行ってみたいです。
こんな可愛い十二支の干支が回るく円座になって話し合っている
風のものがあって自分の干支の所を撫でてきました。

最後に下記の写真の石段の下から5段目の右側に青白く光ものが写り込んでいる。
光には十分気を付けて撮影をしたのですが、何でしょうかね?
階段の奥側で光などあたらないところなのですが。



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