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「キッチン出窓の棚作り」(改造)の巻    

 

・先日、水道のパッキン交換をした際にキッチンの出窓に塗った塗装が剥げてきたのが気に

なり、近いうちに直そうと思ってキッチンに立ち度にいてもたってもいられない気持ちになり

急遽、今までの設置していた棚を外し、もっと効果的で便利、そして古いものを入れ替える

ことにした。
・今回、家を建てた時から付いていた蛍光灯。約30年近くなるものでまだ現在も点灯するが

老朽化や省エネ対応としてもこのタイミングで交換対象とした。




・家内が以前より用意していた防水性のデザインシートを貼る。

防水タイプの専用シートでなんか、通販で買っていた。

・粘着シートなので端から少しづつ気泡が入らないように貼ることがポイントです

・何ということでしょう。殺風景なステンレスの出窓が明るくなりました。


・次に棚板を取付けます。

塗装をするのでデザインシートの上に新聞をひいて汚れ対策をします。


・今回は家内が決めるエリアなので照明の交換と電気工事の段階で棚板のペンキ塗りを

担当してもらった。

性格なのでしょう。丁寧に塗っていました。

今後、塗装時には弟子にしよう。

・以前付いていた蛍光灯はひもを引いて点灯消灯していましたが今回取付けるスリム蛍光灯は

スイッチがないのでこのようなスイッチを付けます。

但し、普通のスイッチは台所なので濡れた手で入り切りする可能性があります。

濡れた手でスイッチの入り切りは感電リスクがあります。

そこで今回は防水タイプのスイッチを用意しました。

・今回、取付けるスリム蛍光灯です。

LEDも検討しましたがちょうどよいのがないのとこのスリム蛍光灯はこの場所には最適

かなーって思いました。

・久々に電気工事作業

あっという間の時間でした。
・今回、液晶テレビやオーブンの位置も変えたいようなのでコンセントも付けます。

ま、必要であればコンセントなんぞは何口でも付けましょう。
・スリム蛍光灯、コンセント取付完了。

・そして棚もこんな感じにできました。

色は家内がぜんぶ塗ってくれました。丁寧な仕上がりです。


・なんと言うことでしょう。

窓にはハーフのレースのカーテンで柔らかさを演出、棚は3段になっており、最上段には

家内の趣味の草花が置かれました。

2段目は統一された籠を並べ、必要なものが分類されていかれました。

1段目は水回りで水切りが必要なものが置かれました。籠の側面には穴を開けたので

濡れたコップなどを置いても水切りが可能になりました。
・右側には液晶テレビ(テレビやインターネット、SDカードを差せばメニューのレシピなどが

画面に映せます。

また、以前は違う場所にあったオーブンもこちらに配置したので無駄に歩く動線が短くなくなった

ようです。

まだ、最終形ではないので追加で変更があればお伝えします。


・調理をしている時に気になるテレビやSDカードに入れた料理のレシピなどを映せるので

きっと料理のレパトリーも広がるかも・・・。

キッチンがかなり明るくなった感じがします。