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単管パイプで車庫を作ろう

27年11月13日(金)

・10月に息子が転勤期間が満了して滋賀から戻った。

気が付けば車が以前のように3台になった。

現在、我が家には2台はカーポート車庫で1台だけは青空駐車となる。

息子の車はワゴン車で定位置に置く。従って青空駐車は私か家内の車

が翌日の仕事等の状況で変わる。冬は霜や凍結で真っ白。簡単に車を

走らすことができない。

一度、屋根付きの車庫に入れると利便性は計り知れない。

従ってこの奥の場所は仕事に行く順番からしても家内の車がここに停める

頻度が高くなる。

実は今から3年前には簡易型の木造車庫(自作)を作った。しかし、これ

が数ヶ月の内に、屋根が中央部が下がり、雨水が貯まり、隙間から雨漏り。

更に屋根の内側に雨漏り対策として大きなシートを張ったら水が溜まる。

気が付けば、シートの中央部に溜まった所を持ち上げ、「ザーッ」と流す。

雨降るたびにいつもその作業が待っている。罰ゲーム状態?

結局、解体。残材の一部は今年の夏に妹夫婦の庭に建てた駐輪場の材料

として再利用。それでもまだ、庭のあちこちに材料が残っている。この

再生利用も考慮した上で頑丈でコスト的にも安くできるカーポート。

調べてるとカーポートは15平米までの規模で軽量の柱と屋根で構成されて

いる簡易型車庫を言う。。今回は4m×5mの寸法で広さは20平米。

想像以上に大きく構造で将来、発展性があることが必要。
・過去の反省から、何かうまい材料で車庫ができないか。たまたま、

単管パイプで車庫を製作したWeb事例や外回りで出張時に単管パイプの

車庫を発見、この材料であれば頑丈さも組立も簡単かな?と。

そこで今回、「単管パイプ」。要するに工事現場での足場パイプを使って

車庫を建てよう。いや、過去の失敗のリベンジ、「倍返しだ!」。って誰に?

既に図面は出来ている。霜が降りる前までには完成予定。

以前より構想図面は頭の中にある。やるとなったら材料購入。
・早速、近所の「ジョイフル山新」で単管パイプやら自在クランプ、直交

クランプなど購入、店のトラックを借りて運搬した。トラック野郎の気分を

楽しみながら2度、3度と店と自宅を往復。

単管パイプ、4m、3m、2m、クランプなど思った以上に重量物なので

品物を専用の台車に載せるのだが台車が重くて動かない。

レジまで移動ができない。そこで積み込みや積み下ろしを考慮し、分けて

購入と運搬を行う。幸いにダイエットで筋トレをしている成果が生かされた。

え、こんな所で。
いやー、芸は身を助ける。ではないがダイエットは身を

助ける。

・問題は単管パイプを組み立てていくのだが家内も息子もいない。

ま、いつものように一人作業。

そこで単管パイプを倒れ防止に斜めに固定をしながらパズルを組み立てる。

頭の中で順番をシュミレーションしながら固定をしていく。

しかし、途中より天気が悪くなり、雨が降ってくる。

雨が止んだら組立を行い、降ったら休憩。

休憩、というより先日作ったダイエットマシーン「なんだーこりゃ」で腹筋しな

がら天気の様子を見る。いつのまにか腹筋も100回できるようになる。

そんなこんなで徐々に組立が進む。

単管パイプ車庫の製作のポイント?


基礎とパイプの垂直や水平、屋根の勾配、どちら側に雨水を流すか。

全体的に負荷が掛かる場所の補強。中でもたまに大雪がどかっと来ても

持ちこたえられるよう。

まずは単管パイプの垂直、水平がどうなのか。

これがうまくできないと完成した時に重量負荷が均一でなく、特定の場所に

荷重が掛かる。最悪、歪んだり曲がったりする可能性もある。

とにかく、水平垂直は組み立てる毎に頻繁に測っていくこと。メジャーによる

高さや距離測定でも良いのですが、地面が平らだとは限りません。

是非、水準器が便利です。中でも磁石がついているものがいいかな。

100均商品です。精度の高いものは数千円程度ですが原理は同じです。
・水準器の構造は円柱の菅の中に水と一部空気の部分がある。その空気の

部分が中央にくれば水平となる。精度の高い水準器はプラスチック管ではなく

ガラス管でできており、水準器の長さも30〜40cmの変形しない丈夫な木に

水準器が精度が変わらないよう金属の固定容器にし埋め込まれている。

せっかくなので自宅の水平をこの水準器で計ってみました。

ま、雨降ったりでやることないし。

我が家の木造建築の各部屋毎に床面の東西、南北でを測定しました。

木造建築なので杭はありませんが・・・。

そうそう、我が家は地区内の区画整理が昔あり、17年前に家ごと

100mくらい引き舞いをしました。現在、築28年。

そうそう、家のDIYと言えば13年前に自宅の外壁の塗装をやりました。

会社辞めて転職時期で失業保険をもらいながらの年でしたので時間だけ

は豊富にありましたから。2階の外壁は足場を作らず安全帯をロープで

固定したアクロバット技でした。しかし、10分傾斜した屋根瓦に立って作業

すると体力的にも足首や足にかなりの負荷が掛かる。

人はまっすぐに立つのは問題ないが急勾配の所で立ち作業は厳しい。

そこに夏の炎天下。白衣のような防水型の作業服を着て中のTシャツ

はすぐにビシャビシャになる。そんな訳で長時間作業できず、大変困難な

作業の思い出があります。(笑)

・そう考えれば車庫はまだまだ楽しみながら作れる工作かもしれない。

・車庫の角は縦横の揺れ防止の為にや歪みを防ぐ為にも斜めに筋交いを

組むと強度があがります。


組立のポイントは確実に水平や垂直を頻繁に計りながら、ジョイントのナット

の締め忘れがないか確認しながらやることです。特に時折、離れた場所から

可能な限り東西南北から縦の単管パイプの配列や傾斜など見ること。

近くでは見えないが遠くから見えるものもあるんです。

ま、DIYだけではありませんがね。(笑)

・そんなこんなで組立がほぼ完成に近づきました。

作っている時間が私の至福の時間ですね。

1日の作業が目で見て変化が現れる。そして努力が形になって残る。

やはりおもしろいですね。
・天気も雨だったりで屋根を乗せるまでまでいきませんでした。

次回は屋根を載せる為に木材を準備してペンキで色塗りをします。

そうそう単管パイプも色を染めたいと思います。

また、基礎も今回はブロックの上に単管専用のベースを置き、そこに

単管を挿している仮固定状態。次回はこの基礎の部分も本固定をする

予定です。本来ならば基礎が出来てから上モノ組立ですがまずは作って

から足を固定。これこそがわがまま自己流ですかね。

そんな訳で年内最大のDYIのはじまり。まだまだ完成は先です。

・二階のベランダより見た所です。

幅が4m、奥行が5mで骨組みは出来ました。今回、単管パイプを使う

理由は他にもあります。

今回は車庫制作まで。近い将来は屋根部分の上に床を貼り

階段を付けてグリーンテラスとして植物を置けるようなことを考えています。

ただ、2階部分を作るには更に強度を上げないとなりませんがそれに必要な

1階部分の周囲の柱は1m長いもので組立てをしています。

次回の計画を進める上で今回は想定以上に頑丈な構造にする必要があり

ます。こう考えるだけで夢のあるDIYかな。

そうそう、屋根に載せる波板は通販で10枚セットで安いのがあったので

それを注文しました。とにかく長さ7尺で幅が600mmのポリカーボネイトの

クリアの波板なので運搬が大変。

今回、10枚セットだと通販送料が無料なので楽に手に入る方法をとりました。

・11月21日(土)今日は波板を取り付ける為の平板を購入、ジョイフル

山新のトラックで運搬。毎週、トラック運転をしているので慣れてきた

感じです。木材は一番安いSPF材で厚み1cm、幅は9cm、長さ3,6m

のものを購入。これをつなぎの木材を加工して長さ5mの平板を11枚作成

するのが今回の行程です。ノコギリでキコキコするのは大変なの電動丸鋸

の出番です。あっという間に木材のカットが完了。家内が休みだったので

板の塗装は家内が手伝ってもらい、私は単管パイプの塗装をやることに

しました。
・また、単管パイプは見た目に工事現場に見えるのでカーポートらしく

こげ茶仕様のペンキで塗装も並行で作業を進めました。

当然、金属塗装と木材塗装は別なものを購入しました。

二人いれば作業効率もあがり早めに塗装工程が完了しました。

・単管パイプの色が変わったことで落ち着いた感じになったかな。

単管パイプの表面には油膜のような処理があるのか、この水性ペンキ

を塗るときれいに塗れるのではなくペンキがはじいてしまうので一度塗っ

て乾いたら二度塗りしてようやくきれいに塗れる状態になります。

後で確認をしたのですが表面の油分を脱脂するか、紙やすりのような

もので磨くとペンキがきれいに染まるようです。

時間もないし、とりあえず塗って後ではげたりしたらまた、塗ればいいかな。

だいたい染めるのは組立前にやればもっと楽に塗れるのではと相変わらず

計画性が乏しく、まずはやってみようDIYです。

11月22日(日) 今日は息子が休みで家にいたので二人作業です。

・いよいよ、波板固定用の平板を載せて固定していきます。

広範囲なので二人で脚立の上に載って作業するには効率的にできました。

波板の構造上、50cm間隔で固定する設計しましたが中々、図面通りには

いかないものですね。特に庭に立っている電柱(以前、アマチュア無線を

やっていた時代にアンテナを載せていたものです。今は使用してないVHF

のアンテナが頂上にあります。ま、今となっては骨董品のようなものですね。

固定方法はU字型のサドルバンド40Aでビス止め固定。



・パイプに固定したサドルバンド。

このサドルバンド40Aものがたまたまなのか、在庫が少なく、2軒も回っても

すべての数が確保できず、板の両サイドと中央の3箇所で固定をしています。

ま、実際この3箇所でも問題ないと言えば問題ない。

波板の固定も息子との二人作業で順調に進みました。息子も技術系で道具

を使うのも器用なのでずいぶん楽をさせてもらい大方の波板固定が完了。
・11月23日(月)勤労感謝の日です。今日で作業は延べ6日目。

昨日は息子が休みだったの1日手伝ってもらったおかげでほぼ90%

までたどりつきました。

一人でやっていたのでは波板固定も今日まで掛かってしまったのでは

ないかと思います。ましてや今日は雨で屋根貼り作業が出来ない。

昨日のうちに波板貼りが完了していたので良かったです。

今日は雨天なので残材の片付けやペンキの塗り忘れ、ボルトの締め忘れ

などを確認と不足部分の補修などを行いました。

そうそう、柱を固定する為に20kgのモルタル4袋を昨日購入したが

この天気では基礎のモルタル作業ができずで次回に。

雨で分かったのは雨樋がないと強く降った雨が落ちてはねる、結構

広範囲まで飛ぶので車庫のアスファルトが結構濡れていた。

そこで庭の隅に残材としておいてある雨樋やパイプなどを利用して即席で

雨樋を取り付け。水の飛び散りはなくなりました。

・ダイエットマシーン(nander-korya)をしながら見るとこんな感じです。

今日は雨が降りですが大きな屋根がついたので天候に関係なく

ダイエットマシーンに集中してできる。

幅4m、奥行5mあるので雨でも少々の作業であれば空いているスペース

で作業も可能。年内最後の大きなDIY。

次回は最終回、基礎のモルタル流しです。なんか、白線流しみたいな風に

書きましたが、最後がモルタルに水を入れて混ぜる作業です。

結構、これが体力的にきつい。しかし、2ヶ月前より筋力トレーニングで

体力がついてきたので作業後の筋肉痛も早めに回復しているのを感じる。


ここまで掛かった費用だが部品代だけで約60、000円でした。

波板は半分は残材を使用しましたのでこれも購入を考えると80、000円

実際に既製品を頼んで工事をすれば3m×4mの一般的なカーポートで

10万円前後、更に今回のような4m×5mの大きさは更に費用は掛かる

でしょう。そう考えてみればDIYは自分の希望の仕上がりにも仕様変更も

自由自在。やっただけ結果につながる。

余った材料を捨てる前に有効に活かすアイディアを考える。

それこそが物を大切にする祖母からの教えそのものに通じる。

「単管パイプで車庫を作ろう」2 

平成27年11月29日(日)晴れ

・昨日が仕事だったので今日がモルタルで基礎を固める作業です。

ここで私のDIY相棒を紹介します。

毎回必ず使うのがこの電動ドライバーです。これは二代目で一代目は

長年使用して最後にはコイルから煙が出て逝ってしまいました。

二代目を購入する時に充電式も考えたのですが私のDIYはかなりこの電

ドラの使用率が高く、AC電源のほうが軽くて取り回しも楽なので結局

リョービの電動ドライバーにしました。先端のビットも既に4本以上替えて

使用しています。かなり馴染んでおり、普通の手回しドライバーは機器の

分解と組立のみでDIYはすべてこの電動ドライバーが最強の味方です。

便利なところはネジを締めるだけでなく、反転することもできるので長い

ネジでもストレスなく緩めて取ることができる。これは便利だ。
・次に弟のドリル君です。役割は材木や金属、などの穴あけを担当。

かなり強力なトルクと回転が自慢です。

電動ドライバーでもドリルにもなるのだがやはり強力なトルクを出せる

ドリル君にはかなわない。ボタンの押し加減で回転が変えられる。

ドリルの回転刃も木材、金属と専用になっていますが金属の穴あけには

少々高い刃を買ったほうが後々、お得。但し、高級刃は高いです。
・次に妹の丸ノコさんです。見た目は丸くてやさしい感じです。

彼女は角材の木材や平板やベニアなど大きなものを切ったりする時に

活躍します。高回転で回転刃が回ります。ただし、モーター音が高い

ので使う上では少々気になります。

しかし、のこぎりでギコギコやっていると日が暮れてしまいますし

丸ノコさんの出番です。簡単に短時間で切断できます。

無駄な時間がないです。但し、取扱は十分注意をしないと危険な道具

でもあります。

      
・長い木材も次から次にあっという間に切れます。

そうそう、今回は出番がありませんが電動ジグソー君がいます。

彼の特技は曲線やくり抜きなどまっすぐ切ることもできますが曲線で

切ることも簡単で自由自在に切れるところでしょう。

くり抜きの絵柄や形など芸術的な表現が必要な細かな作業が可能。

そうそう、あとは普通のジグソーやのこぎりやらドライバーやら山ほど

相棒がいます。木材だけでなく、電気関係、コンクリ作りや車にバイク

等、気が付けば家でのすべての対応がとれる作業は今ある道具で

簡単な修理や製作は不自由しないかな。

・今日はモルタルで基礎を作るの巻です。

まずは先日、多めに染めた木材を写真のように組立る。

モルタルを流す箱を作ります。塗装してある材料を使用しるのは

モルタルが乾くと木材にくっいてしまいます。しかし、塗装が塗って

あるか、塗って無ければ油などを内側にぬっておくことで木枠が外し

やすいのです。


ま、本来であれば基礎は一番最初にやればいいのですが今回は後から

基礎の固定をやればいいかと安直に考えてのDIYです。

・3方向合わせて組み上げる。

1箇所は単管パイプに挟むので開けて置く。

・見えにくいが単管を立てるににベースがあるのですがこれは単に上から

単管が差し込んであるだけです。

このままだと抜けてしまうので下から5cmの位置に真横から穴を開けます。

その穴に長めのビスを入れる。次にベースを下のブロックにネジ止め

する。これで簡単には抜けず、動けず状態になりました。
・最後に水準器で水平の微調整を行い位置を決めます。
・基礎ベースの周りに四角に木材で囲みます。
・いよいよモルタルのコネコネ作業です。

コンクリやモルタルをこねる為の容器を準備します。

モルタルは1袋が25kgです。これ1袋で基礎の1箇所分かな。

そうそう、モルタル作業は必ず、手袋とマスクをしましょう。

袋からモルタルを出すとセメントがホコリのように舞います。

吸い込んまないようにマスクと手袋は必須アイテムです。

・袋から出したこの瞬間。粉が舞います。

モルタルってなんだっていう方に説明。

モルタルとはセメントの粉末に砂が混ざっているものを言います。ここに砂利

を入れると一般的にセメントと呼んで家の基礎とかマンションなど構築物や

車庫の床の部分などに使用されます。

モルタルはセメントの粉と砂だけなので非常に使い勝手がよく、混ぜやすい

などのメリットがあります。一方、強度的にはセメントのような強靭な硬さま

でいきませんがそこそこ扱いやすく重りになる程度の場所には効果的です。
・混ぜ方は真ん中に水を貯める場所を幌げて水を入れて周囲を少し

づつ崩すように混ぜる。水分がなくて混ぜにくくなったら水を補充。


これも経験なので25kgに対してどれくらいの水を入れるかですが、

最初から水は沢山入れず3から5Lくらいづつ入れては混ぜ、混ぜて

は入れるを繰り返す。そうそう、混ぜる道具としては先端が平らな

シャベルを使うと混ぜ混ぜしやすいです。


季節や温度、使用する場所などによって水の量を変えます。
・モルタルを少し入れては棒のようなもので上から押して空気を抜いて

確実にモルタルが角まできれいにつまるように少し入れては棒で押す。

更にモルタルを加えて棒で押す。

いっぱいまで来たらモルタルの表面を「コテ」を使って平にします。

「コテ」とは将棋みたいな形で先端が尖っている金属の板に丸い持ち手が

ついているものです。写真をとるのを忘れた。(二つ下に写真入れました)

・今回は2箇所だけをモルタルで固めました。

なぜ?って4箇所やりたかったのですが木組みを作る材料がない。

そこで2箇所が固まったら次回は分解してその木組みを使い回しで

残りの場所を固定していきます。

ここまででモルタル2袋 50kg使いました。


・これが「こて」です。

たまにしか使用しないのでさびが出てしまっている。
・モルタルが完全に乾燥するには冬だと1週間(気温によります)は様子

をみないとなりません。

ポイントは雨や霜が降りても大丈夫なようにしっかり養生シートで囲い

濡れ防止対策をすることです。

「いやー、今日はこの辺で勘弁しておこう。」


明日は仕事だ。

それでは次回!

単管パイプで車庫を作ろう」3

27年12月5日(土)晴れ

モルタルの基礎作りから1週間が経ち、型枠を外しました。

中々、いい感じのモルタル基礎が出来ました。

型枠を外して更に時間が経てば中の水分もすっかり抜けて強固な柱に

なるでしょう。


反対側のモルタルもいい感じに出来ました。



・今日も先週使った型枠を使い、別な支柱に新たな基礎を作ります。

モルタル木枠に流します。今回も少し入れては棒でよく押し込みます。

型枠が動かないよう固定用の板を追加してビスなどで固定をします。

ようやく1杯になりました。ほぼ25kgの袋を使います。

4袋の100kg買ったモルタルをすべて使い切りました。


・屋根を上から見てみました。

奥がクリアの波板、手前の方は以前車庫を作った時の波板で

補修して今回の出番となりました。全部新品で貼ると約3万円は

掛かかるのですが、余って使えるものは使うことで波板は1,3万円

で済みました。



・難所は電柱が屋根内にあるのでその部分をきれいに抜くのが

難しかったかなー。細かに寸法取りをして波板上に切り抜く線を

描き、それを上手く切ればぴったりの穴が開き、こんな感じに出来ました。


・これで10年くらいはもちそうかな?

いつ霜が降りても雪が降っても大丈夫。大雪が降らないことを

祈ります。

来週末は今日固めているモルタルの木枠を外して車庫製作が

終了です。

なんだかんだで全工程8日間の作業でした。プロじゃないので

休憩や部品の買い足し、設計変更や追加工事など都度修正しま

した。段取りがよければ6日もあれば終わるかな。

感想:自分で作るって作業が楽しいし、出来上がりの達成感があり

ます。
ましてや毎日使用するものなので愛着がわきます。

すべてお金を掛けるのではなく、余っている材料や備品を活用して

のDIYだからこそできるオンリーワンのもの。どんなものでも材料は

資源。捨てる前に役に立てることを考えるのも楽しい。


来年は家の外壁塗装か、それと玄関内の床板が経時変化で劣化

したのでしょう。玄関床は下がるところが出ているので家族がいつか

踏み抜いて怪我しないうちに補修または床の張替えをしなければ

と考えています。今度は床下の補修の為に床下探検隊の記事が

書けそうです。

築28年の家です。あちこちDIYが必要な時期なのでしょう。

平成27年12月13日(日)

先週、モルタル基礎の木枠を外した。すべての基礎が出来、しっかりした

基礎となった。これで強風が吹いても強度的に持ちこたえると思う。

いよいよ車庫の最終段階として車庫と自転車置き場の間に雨よけの

為の波板を取り付けた。これで多少の雨が降っても隙間から雨で濡れ

ないようになった。

ほぼ1ヶ月近くの作業をしてきたが自分で何かを作るのは大変だけど

やった結果が残る。ひさびさに満足の得る達成感が得られた。

車庫がいい感じのものだけに以前作った自転車置き場が古くなり

数年以内には単管パイプによる自転車置き場を作ることで今ある

車庫とつなぐことができる。まさに一環した車庫環境になると思う。

全体のグランドデザインは作る上での品位も考慮しないといかにも

たこにもにもではなく、「なかちゃんDIYブランド」としてイメージを持った

ただ作ったのではなく、作品とした視点でのDIYを作っていこうと思う。



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