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「今日は物申す」  これだけは言いたい。そう感じる日は1杯、晩酌をする。そんな日の気持ちです。                           

2018年6月23日(土)

宇都宮のオリオンスクエアで開催されている「タイフェステバル」に参加

してきました。

天気が不安でしたが結城からは家内と車で移動。
会場は小雨ながら大勢の人で賑わって?

ま、差ほどでもないか・・・
オリオン通りには様々な出店がある。
今回の目的は富士宮焼きそば、B級グルメでも常に評判の高い焼きそばで

是非食べたいと考えていた。


中々、北関東にはこないのでチャンスと思い駆け付けた。

富士宮焼きそばとたこ焼きを買いました。

早速、レディオベリーベリーの西側にある公園で試食。

え、富士宮やきそば?わー騙された。

単なる屋台の焼きそばだった。薄味で肉もなく450円。

店は作り置きしているパックが数個あり、兄ちゃんが下を向いて

暇そうにしている。声を掛けると驚いたように顔をあげた。

おいおい、身内でも亡くなったか?

屋台なのに売る気もない感じだった。

しばらく見ていたがほとんど買っている人がいない。なぜだ?

でも食べてみて並んでいない理由がわかった。後で調べるとなんだ

茨城県下妻にある業者じゃねえか。しょうもない業務用の1玉20円位

の麺にクズキャベツで提供、確かにのれんや桃太郎旗は公式のものの

ようだが富士宮焼きそばの販売は45000円の講習を受ければ簡単に

認定を受けることができる。しかし、そこから後はどうなんだろうか?

田舎では本物知らないからエセ富士宮でもわからないからなー。

しかし、たこ焼きがやたらに美味かった。
そんな訳で公園に住んでいるクロネコのジジとその仲間たちに焼きそばを

おすそ分け?というより猫ちゃんへ大半あげてしまった。薄味で猫でも

おいしく頂ける味。

猫ちゃんたちはおいしそうに食べていました。

動物愛護が出来ただけ良しとしましょう。

今一、盛り上がっていない雰囲気でオリオンスクエア以外に屋台がたくさん

あるのだが椅子がないのでそこに座って食べるような場所がない。

従って屋台で買ったものはオリオンスクエアの会場に椅子があるだけ。

ただ、当日小雨が降っており、この会場は屋根がないので食べる場所が

ないので買い物して帰るしかないのか。宇都宮の初市でも結構、店ごとに

椅子を配置してあり、そこで食べることこができたが今回は居場所がない。
天気も思わしくなく、メインのタイの店にもごった返すほど並んでいない。

今回は宇都宮でロケをした「キスできる餃子」の試写会のような喫茶場所も

あったが空席だらけだった。

そんなわけでパッとしないイベントだった。

それなりに人は来ていたが流れるように消え入てゆく。

屋台も並ぶほどの人気もなく、調理をしながら売るのではなく、

出来上がったものを売るような感じだった。

ま、今度は本物のふじのみや焼きそばを食べに行こう。


2018年5月13日(日)

息子が私の誕生日と母の日のお祝いにディナーをご馳走して

もらいました。

食べたいものがあれば何でもいいとの言葉にに甘え、

「肉の万世」でステーキとハンバーグを頂きました。


今まで食べたどんなディナーより最高の味と感動をもらい

ました。天気はあいにくの雨でしたが、心の中は感動の熱い

雨が降り注いでいました。

記念日に合わせてサプライズをしてくれる息子。

一昨年は結婚30周年を迎えた時に「これで好きなもので

2人で食べなよ」と諭吉を
渡されました。
息子も色々付き合いや何やらでお金が掛かるのに

身を削ってまでも出すことができるのは大変な事だと

感じています。

自分が若い頃には自分の事だけで精一杯、親の事まで

あまりやれませんでした。

私たちに事をいつも気にしてくれる気遣いとやさしさに

溢れた息子、私たち夫婦にとって自慢の息子です。


今日だけはこのプリンアラモードの甘さに酔いしれたい。

そんな気分です。





2018年5月12日(土)

数年ぶりにホームページのリニュアル。今回は3度目の改定となる。

当初はリニュアル予定はなかったが、5月連休時に記事をアップロード

中にエラーを起こしてトップページが壊れた。修復を試みたのですが

データーが欠損しているようで修復不能。そんなこんなで第3版目の

トップページ。コンセプトはすっきりとしたイメージで製作しました。

特に今後、ビデオ画像が掲載される予定なので内容の区割りやらレイ

アウト構成を工夫したつもりです。

ご意見などがありましたらメールで頂ければ幸いです。

特に掲載して欲しいものがあれば匿名でもペンネームでも掲載します

遠慮なさらずにお問合せください。





2015年6月8日(月) 

待ちに待った「ぺヤングソースやきそば」の発売日。

半年前までは何気なく、買って食べられるものが突然消えた。

一時、オークションでは1個1000円位で取引されている

時期もあった。なければどーしても食べたくなるのが人情

再発売までに半年、それがようやく再販された。

いやー、半年ぶりのなつかしい味。

夕飯に食べました。

まさに「青春の味」、

もしかしたら、インスタント病かも知れない。



妹家族の庭先


設計図に合わせ加工した木材


屋根の内側は木材の素材を活かして。


屋根は波板のクリア?を使います


完成イメージ図
2015年5月23日(土)DIYネタ探し

来月はもう6月、梅雨の季節。そういえば最近、自宅でのDIYが

おやすみだった。しかし、何もしないのではなく先月は実家の台所

1間の外壁が老朽化したのでは外壁の補修、いや、外壁の全部取り

壊して作り直し。古い家だから仕方がないのだがそこいら中に隙間

があり、その隙間のコーキング対策。2から3月はやはり実家の

天井が老朽化したので六畳と四畳半の張替えを行いました。

もうなると既にDYIの領域も大工さんの領域に入ってしまった。

毎月、何かを直したり補修や工事が習慣になってしまった。以前

から庭先に溜まった木材や波板がたくさんあるのだが、使う用途

がない。木材は寝かしていても白アリの餌になってしまう。

早い段階でこれを使ってDYIの準備を進めないとシロアリ天国だけ

は御免だ。色々、考えたが自宅内では作るものも思い当たらない

ので妹家族の家に行ってみた。

庭先には自転車が放置、また、バイクは毎回、カバーをかぶせて

おいてある。

毎日、カバーをかぶせたりするのも大変でしょうし、自転車は

軒の下に置いてあるものの本格的な雨では外に出してあるの

同じだと言うことでした。これだーとひらめきました。

そうなのです。この左側の樹木を抜いてこの場所に自転車を

2台、バイク1台を入れる「駐輪車庫」が欲しいとのこと。

早速、現地の寸法を計り、横2m20cm、奥行1m80cmで

高さは甥の身長が184cmあるので無理なく、駐輪できる高さ

を確保、また大雨でも横殴りの雨でもある程度、濡れない構造、台

風の時にも壊れない強度も持たせなくてはならない。

そして自宅が白の外壁、空の水色をイメージして材料の加工と

材料の塗装は炎天下の中、塗ってしまいました。腕がヒリヒリと

するなーって思っていたら、日焼けしてしまった。

今回の特徴は基礎のコンクリ台も水色で塗って全体的なイメージ

向上対策をしています。足元の雰囲気も「あったかいんだからー」

組立風景はこのホームページのDIYコーナーで紹介予定です。


そうそう、これだけでは組立できません。天井の内側の板は木の

ぬくもりを大事にしたいのでそのまま使います






2015年5月17日(日)快晴

ようやく今年、玄関先にあるつるバラがたくさんの花を咲かせて

くれました。

手間を掛けて追肥や剪定、アブラムシ対策にオルトランという根

から吸わせる防虫剤などを使い、イメージ通りに咲いてくれまし

た。

それに比べ、人は難しいですね。

追肥が必要なのか、剪定が必要なのか、会話と言うコミュニケー

ションもとれるのに中々、分かり合えない事が多々ある。

花のように素直であればと思うが、人の世界の難しいさを痛感し

ている五月晴れの今日この頃。







2015年5月10日(日) 快晴

記憶は日々忘れていく運命にある。そこには喜怒哀楽の人生の思い

出ある。私は趣味で小学校より写真クラブに入り、写真を撮って

クラブの部屋で現像や引き伸ばしを行い写真の楽しさを知った。

その後、中1位から自宅で現像や引き伸ばしができる機材を購入

と言ってもお年玉や小遣いを貯めて数年がかりで買った引き伸ば

し機、今でも覚えているがヨドバシカメラがまだ新宿駅前にプレ

ハブのような粗末な小屋で営業をしている時代に茨城から電車で

新宿のヨドバシカメラで機材や印画紙などを買いに行った記憶が

ある。その当時は田舎では印画紙や機材は写真屋に注文して取り

寄せてもらわないと手に入らない貴重なもので電車代を掛けても

ヨドバシカメラは安く買える店としてカメラを趣味にする人達に

は重宝された店だった。

今から40年前にスチールカメラに加え、その後、私は8mm映

写に興味を持ち、学校帰りにいつもカメラ屋のショーウインドウ

に飾ってある「フジカ シングルエイト」の8mmカメラを眺め

ていた。ま、学生には買える金額ではなかった。しかし、ある日

店主が声を掛けてきた。展示品入れ替えするので小遣い程度で譲

ってもらえることになった。

この機種はズームがなく固定焦点レンズのカメラだが何かとてつ

もない物が手に入ったことで嬉しくて夜も眠れなかった記憶があ

る。当時の8mmフイルムに焼き付けるこのカメラは画像のみで

音は入らない。何しろフイルム1本がわずか3分しか撮れない。

また、当時はこのフイルムも1本カラーで3000円で撮影した

ものを写真屋に持って行き、現像所で処理をしてもらう。当然、

現像代が別にとられる。その場で撮影したものがみられるような

ものではないので現像したフイルムを映写機に掛けてスイッチを

入れてはじめて撮影したものが画面に映る。当然、映写している

ので画面だけは今の50から70インチの大きさで迫力だけは今

でも負けないと思う。しかし、経時変化により撮影したフィルム

はだんだんダメになる。まさに昔の映画をリマスターデジタル処

理をして後世に残すように私が撮影したフイルムを8mmビデオ

にすべてのフイルムをコピーした。

しかし、その8mmビデオカメラも寿命を迎える時期に来ている。

我が家には家族の記録を撮った8mmサイレントムービー、VHSビ

デオテープ、β-Maxビデオテープ、8mmビデオテープ、DVテ

ープのメディアがあり、どのメディアも時間と共に記録画像が劣

化が始まっている。幸いビデオテープは定期的に早送りや巻き戻

しをすることで「寝押し」というビデオテープの巻いてあるリー

ルの段差によるテープのヨレ防止対策と乾燥保存を徹底して1本も

カビがはえるようなものは皆無であった。ま、ビデオテープ作っ

ていた会社にいればそんなには常識ですが。

この連休から初めたのはすべてのメディアを一度、ハードディス

クにコピーをしてDVDに焼き付ける作業を暇を見て開始している

。それにしても丸2日作業したが、全撮影記録の量は1/10がよ

うやく終わったかどうかのレベル。映像も時代と共に鮮明な画像

になってきた事をコピーしていく中で感じる。しかし、昔のフィ

ルムは色に味がある。やはり磁気テープで記録したビデオとは違

う温かみが深さ、そう昔、映画が白黒からカラー化した頃には

スクリーンの下側に「総天然色」と画面にテロップが入っていた。

何でも今はデジタル化が進んでおり、昔のアナログと呼ばれたも

のの良さを改めて忘れてはいけないのではないかと感じつつ最新

のDVDにコピーをしなければならない事に一抹の不安さえ覚える

。物が豊かになり、何か大事な人の心までがデジタル化している

ように思える。人はいつの時代でも忘れてはいけない。どんなに

科学や文化が進んでも人間の体も心もアナログであることを。

時代と共に切り替る記録媒体は人間で言えば命のバトンによって

継承していく人の一生のようなものかも知れない。記憶は人生の

終焉と共に消える。

しかし、記録は媒体の寿命にもよるがDVDは100年は持つと言

われている。

実際に持つかは後世の世代だけが知ることになるのだろう。












2015年4月26日(日)快晴 

今日は家内と宇都宮の餃子を食べ来ました。土曜の朝にNHKBS

でやっている
韓国のドラマで「馬医」の1シーンで主人公たちが

中国の餃子屋で水餃子や焼き餃子等を食べるシーンに触発され、

「よし、京都に行こう!」とばかりに「宇都宮で餃子だ」と言う

事で「餃子みんみん」を目指して車で来ました。 駅にあるアー

バン・メッツ店に到着したのは昼頃、人気な店なだけあって30

分並び、焼き餃子と水餃子を食べた。満足、満足!

食べ好きだ感もあり、市内を散策しながら以前より、機会があれ

ばと考えていた松が峰教会とその聖堂を見てきました。

「いつ、みるんだい?」「今日かい。(教会)」

そんな冗談を言っている場合ではありませんが。

建物は大谷石建築で現在最大級でに何しろ国の登録有形文化財に

登録されている由緒正しい、建物なのです。

まさに心が洗われるようです。
パイプオルガンは1978年に北

関東に最初に設置されたもので毎週日曜日のミサの伴奏に演奏さ

れるようです。


そうえいば韓国ドラマの「トンイ」の最後のシーンでトンイの兄

チャ・チョンスがトンイの墓がある敷地に入った子供に「尊い心

ざしがあれば尊い人になれる」と子供に諭す。まさにこういう場

所でないと人の内側のドロドロしたものは流せないのかもしれな

い。

ましてや若い年齢でもあればまだまだきれいにすることはできる

が私のようにドロドロした社会の中にどっぷり浸っていたから血

液までもがドロドロのようです。少しはいまの仕事で清らかな

心に近づけるよう反省の毎日ですかね。

建物を見ただけで心が洗われる訳ではありませんが気分的に心が

洗われた瞬間だったかも知れない。また、帰りにはRADIO BERRY

や大銀杏、オリオン通りなど散策をして帰路につきました。

仕事では毎日過ごす宇都宮だが、休みの日にのんびりと散策す

るのも想像以上に楽しい宇都宮を感じた。




 



2015年4月18日(土

小山市犬塚にある『うまい!ラーメンまぜそば サンドラ
犬塚店』

ネットでこのフレーズを見た。滋賀から1ヶ月ぶりに帰っ
てきた息子と家内とこの店に行った。
最近、ラーメンはみそ味だけを追求して週末にはラーメン
店で味噌ラーメンだけを食べてきた。この春からは新
たなラーメンの味探しをはじめた。
つけ麺は既に食べたので「まぜそば」を味わってみた。
せっかくだから焼き餃子にライスを頼んだ。
まぜそばは以前に名古屋で人気の出た台湾まぜそばが流行
りそれぞれの店が色々アレンジを加えて提供している。
ラーメンとは違ったテイストを醸し出している。運ばれた
まぜそばは沢山のネギで麺が見えない。味は?。私の感想
はまた、食べたくなる口の中に残るサッパリ系のとんこつ
味はこれはこれで癖になる。その特徴がそばを食べ終えた
ら追い飯&粉チーズが出てくる。これを混ぜて食べると忘
れられない強い印象が残るフィナーレだ。

気を付けないといけないのはカレーうどんを食べる時と
同じで麺ととんこつスープにカツオの粉末を絡めたスープ
は粘度性が高く跳ねる。服に気をつけないと「いい大人が
そんな所を汚して・・・」みたいな事になる。
「まぜそば」これはこれでアリだね。





2015年4月8日(水) 今年も桜が咲きました。

宇都宮西口からそばにある公園の桜と幸橋からの桜の様子です。

ちょうどお昼どきから2時くらいまでの時間が撮影には良い時間

だと私は思います。

春の訪れと共に咲いてどういうわけか、風や雨で散ってしまう。

そうそう、今日は宇都宮は雪なんて降るもんだからきれいな桜

が台無しです。

雪とのコラボ写真?冬の主役の雪は春には似合わない。と私は思

います。桜にとってもいつまでも冬の主役がでしゃばるのは迷惑

な話だと言ってるような。

この設定を許せるのは昔聞いた「なごり雪」ですかね。

イルカが唄っていた歌声が頭の中を駆け巡ります。

いまでも気になる歌詞に「いま、春が来て君はきれいになった。

去年よりずっときれいになったー」とあるが春が来たことの相乗

効果に酔いしれてきれいになったと思えたのか、それとも様々な

人生経験を積んだからこそ内から出る魅力なのか奥が深く、人間

は難しい。つい、打算的な発想を持ってしまう。

きれいなものはきれいに見える。それだけで十分。

そこには理屈もなければ勝ち負けや駆け引きもない。

そんな桜を美しく感じるきれいな心が自分に残っていた事に小さ

な感動かな。「春なのにー。涙がこぼれますー」










015年3月29日(日) 送別会の写真からDVD作品を作りました。

3月26日に職場の送別会が行なわれた。昨年に続き、今年も送別会の写真

を撮影してきました。過去、多くの送別会に参加し、そして多くの送別会

の様子が記憶の彼方に徐々に消えようとしています。

よく、心に焼きつけて残るとは言いますが所詮、人間の記憶。5年後、

10年後には思い出は薄れてしまいます。余程、衝撃的な事は別ですが。

しかし、映像や写真にする事でまるで昨日の事のように思い出が残る。

今回は6名の方が送別される事もあり、写真の赤目修正やコントラスト調整

やオープニングから最後のクレジットタイトルや音楽に至るまで久々に本

気の作品になったと自己満足しています。そう言えば昔は友人の結婚式の

ビデオ撮影と編集、中でも葬儀の故人のプロフィール作成など時間のない

中で徹夜で編集していた頃を思い出しました。あの頃は納得できるまでは

手抜きをしないで映像を追求してきました。それも趣味や仲間の為にかな。

しかし、いつしか作品作りが慣れてくるとやっつけの作品作りになり、次

第に撮影をする衝動もなくなりました。しかし、昨年の春

昼休みに職場近くの公園で桜を観た時に身体に電流が流れ、気が付けば

満開の桜を撮影している自分がいました。この感動はカメラを初めた小学4

年生以来の衝撃でした。この桜は年間の中も数日だけが美しい。そこには

打算もなければ見返りも求めない。ただ咲いて、ただ散る。

それが自然の摂理。いかに自分が打算で見返りを求めている人間関係や人生

だったのか、まさに健さんの「不器用な人間ですから」。

今を精一杯、自分に出来ることをただ行う。そこには見返りも駆け引きも

ないのです。当たり前にお世話になった感謝の気持ちで送別する方々を贈り

出したい。そしてこのDVD作りが自分に出来ることだと思ったのです。

そのきっかけが昨年の桜でした。思惑やしがらみを考えないで生きるって

昨年流行った「ありのまま」の姿と私は受け止めています。

映像作品は作り手のコンセプトがどこまでこれを観た方々に伝わるのか、

その場の環境に居ても感じ方は十人十色ですが、私は今回「一期一会」を

主題として構成。具体的には同じ構図を可能な限り2枚づつ取って出会

いと別れとを写真構成の演出として組込みました。是非、これを読んで

観て頂くと更にDVD作品の意味が更にご理解できると思う今日この頃。












2015年3月21日(土)春分の日

気温も上がり、いよいよ冬の間に計画をしていた内容を実行に移す季節がやってきました。

どれだけ日々、考えていても行動しなくてはわからないことがある。特に今年も「誰かが

出来る事は自分でも出来るんだ。やってみよう!」と言うテーマで実行に移しています。

今回は通勤の足に使用しているキューブのタイヤ入替です。タイヤの溝はありますが経時

変化で細かなヒビ割れが出てきてロードノイズも少々気になってきました。

「タイヤの入替えをしないとなー」っと感じていました。

なぜ、自分でやる事に・・・。

先月、タイヤショップに行った。このキューブが履いているタイヤは175/60R15と言う

タイヤを履いています。1,5Lの車種なので安いタイヤがあると考えていました。しかし、

このサイズはどのメーカーも使用しているサイズではなく、数件ショップを回ったがどこも在庫

がないばかりでなく取寄せで交換に伴う費用も入れると4万以上の見積もり。え、1,5Lの車で

4万円はないだろう。

そこで今回、自分で入替えを計画。また、海外のメーカーのタイヤを履いてみようと考え

オートウエイで見積もりを取るとなんと送料込みで2万円でお釣りがくる。

これまでに原付バイクのタイヤ交換はしていましたが乗用車ははじめての経験。インターネットで

色々な方々のタイヤ入替えの記事や動画を拝見して必要な道具製作と作業手順などを頭に入

れて作業に取り掛かった。感想から言えば「タイヤ交換の二回目はないな」。

ノウハウがないので試行錯誤でホイルからタイヤを外すのに手間取りました。作業はかなり無駄な

力や段取りの悪さなどもあり、1歩進んで2歩後退でなんとか、4本のタイヤ入替えができました。

正直、身体中汗だくで、1日たっても身体のいたる所が筋肉痛。現在、その記事を製作中です。

やれば出来る事がわかりました。ただ、タイヤのバランスだけは近所のスタンドで機械で調整

をしてもらいました。自分でタイヤのバランス調整もやる方法があるのですが、それは次回の

機会があればと考えてます。春らしい、いい運動ができたかな?

今回履いた台湾製のタイヤはどうなのか、見た目ではわかりませんのでじっくり観察していきたい

と思います。








2015年3月1日(日)

毎日、人と出会う中で考え方や思いは個人の自由だが

いいかげん
ネガティブの考えを180度変えると明日が

見えるのに
と思う方が多い。そんな方々に一言。

いま、グジグジ自分の不幸に酔いしれている場合ではない 

悲劇のヒロインを演じていても誰も気に留めやしない

欲しいのは同情ですか、それとも叱咤激励の声ですか?

その辛い思いや厳しいと感じる思いこそが心の物差し

いま、立ち止まっていて何をそこで待つのだろう?

そうしてる間にもあなたの脇を早足で駆け抜けていく人がいる

誰かが助けにくるのか?

待ち人来らず。自分の足で歩まないと何も変えることも

変わることも出来ない。 

人生は旅なんだよ。

終わりが来る時になって引き返すことも先に進むことも出来ない

一方通行の旅、

だから無駄な時間はない

1日1日を全力でいきざまを完結させる。新たな一期一会の旅

それを気付くことが人生を築くことになるんだなぁー

 




2015年2月28日(土)

久々に家内と温泉に浸かりたく、宇都宮市のろまちっく村にある湯どころ あぐりに行っ

てきました。効能は気にしないのでわかりませんが天然温泉って響きだけで十分。足を伸

ばしてもつま先がどこにも触れない。露天もあるので近くの山々が見えて日頃の疲れがす

っかりとれたような湯上がり。

思わずコーヒー牛乳を飲む。

飲みながら昭和30年代の幼少期の頃を思い出す。

まだ、家には風呂がなく、父に手を引かれ銭湯に行った。

貧乏で毎日風呂には行けなかったが風呂の日は

湯上りに必ずコーヒー牛乳を買ってくれた。

夏は氷水で冷やした冷たいコーヒー牛乳

冬はストーブの上に加湿の為に洗面器があり、

その湯煎で温めたコーヒー牛乳を飲んだ。

きっと私が誰かが飲んでいる牛乳をじっと見ていたのを普憫に思ったのかも知れません。

飲み切った空き瓶の外側に結露したしずくにあの頃の景色が蘇る。

そういえば当時の風呂屋には脱いだ服を入れる竹で編んだ籠があった。

風呂に入る度にその籠に日々の辛い思い出も入れてきた。

そうやって頑張ったあの頃が今はなつかしい・・・


2015年2月25日(水)

朝、車で駅に向かう。ふと目の前の車を見るとリアの窓に、ピンク色のステ

ッカーで「駄目娘」と書いてある。最近は自虐的な表現が流行でもあるし、

日本人の奥ゆかしさかも知れない。しかし、奥ゆかしさでは車の窓に目立つ

ようには貼るような事はしないだろう。そうか、自己主張かも知れない。今

は個性、存在感を表したい。目立ちたいのか?、何か世の中に訴えたいのか、

そんなメッセージを感じる。頑張れ「駄目娘」。心の中からエールを送った。

そう言えば我が家にも25になる娘がいるが、ひょんな事から同じ屋根の下で

二年も口を聞いていない。

家内が仲介役としてかろうじて情報のやりとりができる。それは日本とどこ

かの国との関係に似ている。

仕事で滋賀県にいる息子より娘の距離は遠いところにいる気がする。

「駄目親父」のステッカーを貼りますか?

2015年2月23日(月)

朝、何気無くホームから線路を見た。あれ、?。線路と線路をつなぐには

通常ボルトとナットで接続するのだが、入れ替えた線路には繋ぎ目がない

。接続場所を見るとなんと溶接かと思うが違う。明らかに鉄を溶かして線

路の型に流し入れて固めた仕上がりになっている。昔からガタンゴトンと

繋ぎ目が電車の子守唄だった。いつかは聞けなくなるのかも知れない。

JRの友人に聞いたら従来の定尺レールからロングレール化にする工事との

事。人と人の繋がりも磐石な線路の溶接みたいな繋がりが出来ないのか

ねー。人間関係だけは時代が進んでも同じ繰り返し、喜怒哀楽のオン

パレード。昔よりひどくなる。いまは人と人の繋がりがギクシャクして

ガタンゴトンと音が聞こえるようだ。

 

2015年2月15日(日)

 今年84歳になる親父から電話があった。

どうやら実家の冷蔵庫が壊れたとの事、実家に向かい、冷蔵庫のドア

の内側にある仕様を見てビックリ。1984年製、なんと31年前、少なく

ても30年は動いていた計算になる。いまは亡き母が買ったと親父が言

った。30年前の冷蔵庫なのにワインレッド色。そう言えば、当時は白

色が主流だった白モノ時代。なぜ、この色を母は選んだのだろう、動

かない冷蔵庫の掃除をしながら当時を振り返る。

母が生きていた頃によく使う言葉に「モダンだね。」と最高の褒め言

葉として言っていた事を思い出す。

まさにこの冷蔵庫は「モダンな色の冷蔵庫」と言って欲しかったのか

もしれない。

遅いけど仏壇に手を合わせて母に言った。

「冷蔵庫モダンだったね。いい色だよ。気が付くの遅くてごめん。

30年も掛かったよ。

冷蔵庫、壊れたから新しいのを買ったよ。でもね、今度のはモダンじゃないんだ。

白色なんだ。白髪の爺さんには一番合っているじゃないかなぁ。」  
ちーん!

なぜか、今日は線香の煙がやけに目にしみる・・・。

天国で笑っている母の顔が目に浮かぶ。


2015年2月11日(水) 建国記念日

今日は祝日、建国記念日。んー建国記念日とは神武天皇が即位した日(紀元

前660年2月11日)とウィキベティアには書いてある。

どんな理由にせよ、祝日はいい。しかしなぁ、自分は休みの職場だがこの日

にも働かなければならない企業や団体などあると思う。記念日とっても国民

全員がその恩恵を受ける訳ではない。

本国憲法 第14条は、日本国憲法第3章にある条文 の1つであり、法の下の平

等とあるが,前回も書いたが法の下の平等って本当にあるのだろうか。

平等と言えるのは普通に恩恵を受ける富裕層の人はそう思うのだろう。

昨日のニュースでは奨学金で大学を出た方が40歳で自己破産を申請した。

全国で33万人が返済が出来ないでいる現実をご存知だろうか。その数は年

々増えているようだ。貧しい者は夢や希望を持ってはいけないのだろうか。

若者が背負う今後の日本は高齢者を支える荷重も重い。自分の生活も厳しい

若者。少なくてもいま、生きている大人は自分の事だけを考えるのではなく

、少しは若者に夢を与えるような支援や社会環境を作っていかなければなら

ない。多くの大人は「そんなことは考えている。思っている」と言うだろ

う。しかし、心の中で念仏唱えても相手には全くわからねぇ。あなたは若者

の為に具体的に何をしていますか?。

昔、先生からこんなことわざを聞いた。「立つ鳥、後を濁さず」 まさに今

の年配の大人に伝えてえなぁ。


2015年2月3日(火) 節分

今日は節分、季節の変わる時期は病気になりやすい。邪気がいわゆる鬼で、その鬼を退

治するのが節分だと学んだ。まさに陰陽師なのか?。しかし、いまどきは大

きな声で豆まきする家が少なくなった。

ま、邪気で病気になっても病院がある。今時は大声で豆まきをする必要がな

いのか?いや、時代は変わっても鬼は今の方が多い気がする。

いまどきの鬼は身代金だせとか、犯罪者を釈放しろとか。好き放題のやから

の鬼集団である。

本当の鬼は人の心に住んでいるのだろう。海外だけの話ではない。

車で人を跳ねて逃げるやつ。子供を一時の感情で暴力を振るったり、食事を

与えない。再婚に邪魔だとの理由で殺害、一方的に異性を付け回し、言うこ

と聞かないからって殺害する。時代と共に様々な鬼が増えていく。

戦後、豊かな生活を目指して多くの日本人は仕事に命を掛けて働いてきたと

思う。そのお陰で今

は物に溢れ、物質的にはなんでも手に入る国になった。

しかしなぁ、引き換えに心が貧しくなり、日本人が持っている和の心、やさしさや慈愛の心が薄

れ、自己中心的な意識、己の欲望を満たす為には手段は問わない。そんな欲望を満たすだけの

人間が増えている。何でも手に入るように思えて「我慢する心」が無くなっ

た。誰もが幸せになる権利は平等にある。しかし、現実はどうだろうか、裕

福な生活の層と反して頑張って働いても正社員になれずにバイトに明け暮れ

、住むところもない若者。仕事をしないで生活保護で生きている層。医学の

進歩は昔と違い著しく進歩しているのになぜか、身体が悪くて働けない人が

増えているのか?確かに身体が不自由な方や健康を概している方もいるだろ

う。

問題は制度を悪用するやからだ。いまでは役所が受給者の素行調査までやら

なくてはならない時代、無駄な作業に税金が使われてる。本来使われなくて

はならない施策や制度運用に支障がでていく。巧い?こと見つけて利用した

者は今を賢く生きているのかも知れない。まともに働いても裕福になれない

時代。人間の不平不満が負の力となり、弱者を痛めつける

平成の鬼が増えているのかも知れない。

我が家では久々に柊の枝に鰯の頭を刺して入口に飾った。少しでも世の中か

ら鬼がいなくなるのを期待して豆をまいた。

「鬼は外、福は内」

そう言えば「息子との北海道タンデムの旅」に息子の写真を無断で使用した

ので滋賀にいる息子から今日、LINEでクレームが入った。「んー、ばれて

しまったのかー。」

そんな心も鬼は外。

                                              
  


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