もしものコーナー編


「聞き違い1」

夫と妻の会話

まさに夜が開けようとしていた。

夫:「いま、何時だ?」

妻:「もう、六時よ」

夫:「誰が、もうろくジジイだ」

妻:「本当、もうろくジジイなんだから」

夫:「もう、六時か」



「聞き違い2」

「まもなく、二番線に上り電車が入ります。

電車は4つドア、10両編成です。」

「グリーンティーがついてます。」

寒くなってきたからなー。


「駅構内で」

外国人が声を掛けてきた。
「滝・の・ト・イ・レ・は・どこ・ですか?」
「え、滝・ですか」
「はい・滝の・トイレ・アナウンスしてます」
しばらく考えて理解した。

「あのアナウンスのトイレは
多機能トイレと言って障害の方や赤ちゃんの
おむつ交換などで利用できる場所で
滝のトイレではありません」

「わかり・ました。」


「記憶違い1」

童謡で「わらべうた」に

「山から小僧が飛んできた」と

歌う童謡がある。

ずっと、山から小象が飛んできた。

と思っており、子供の頃に

親が歌うといつも聞いたそうだ。

「山から飛んできた小象は

インド象なのアフリカ象なの?」




「記憶違い2」

子供の頃、母親が今日は正月だから

雑煮だよ」と言った。

「え、象煮?」

「象」って食えるんだろうか?

象煮はインド象なのアフリカ象なの?




「ワニ料理」

若い頃、まだ、パソコンなどない時代

冬に広島方面に出張に行った。

現地の方が夜、食事に誘ってくれた。

いざ地元の居酒屋に行くと

現地の方が注文してくれた。

「大将、ワニ料理頼むよ!」

「ワニ料理だって」

「え、こちらではアリゲーターを食うのか?」

ま、俺も子供の頃にイナゴの佃煮

を食べて以来のゲテモノ料理か?

しばらくすると綺麗な器に

「ワニ料理がきた」

これがワニ料理か?

おそるおそる、口に入れた。

「ん、美味い。ワニって美味いぞ」

関東ではワニは食べない。

数年たってそれが「鮫」だと知った。

                                   


「マッチ売りの少女」

また、今年もクリスマスがきた。

ツリーを飾ってご馳走やケーキを食べる。

子供の頃に読んだ「マッチ売りの少女」を

思い出す

雪の中、マッチを売っている姿を

貧しい環境で、いじめられながらも

人生を強く生き抜く少女。

「マッチは要りませんか?」

「マッチは要りませんか?」

「マッチください。」

「ありがとうございます。」

「近藤真彦は、シングルとアルバム

どちらがご希望ですか?」





もしも、徳永英明さんがラジオの修理に出したら

「Radio修理完了のお知らせ」

先日、お預かりしました徳永英明様の

壊れかけのRadioですが、確認の結果

乾電池の液漏れと判明しました

思春期から大人に変わる相当な期間

劣化した電池が入っていた為

内部清掃と電池交換して修理しました

メーカーよりお願い事項として

貴殿の唄われている「壊れかけのRadoi」ですが

使用上に起因する使用責任がありますので

「壊れていなかったRadio」に変更して頂ければ幸いです

くれぐれも電池交換をお忘れないよう

黒いRadioをご愛顧ください。





もしも、あみんさんが〇〇店に来たら

「在庫切れに対するお詫び」

先日、あみん様には弊店に起こし頂きまして

ありがとうございます。

あみん様ご希望の「松は」ですが

「竹」と「梅」は豊富に在庫がありましたが

「松は」、あいにく在庫を切らしてました

店先で「まつわ」と歌われましても

早急に対応ができずお詫び致します

今後、弊店としましても在庫管理に

万全の体制を図りたいと考えます。

又のご来店をお待ちしています。




ショートコント1

中条きよしの「うそ」

「折れたタバコの吸殻であなたの嘘がわかるのよー」って

お前は「科捜研の榊マリコ」か?

   
   
   ショートコント2
   
  「ありのままで生きていくのよー」って

俺ははじめから「アリ」ですし

十分、自覚していますが、何か。



コタツでうとうとしながら

テレビのコマーシャルを聞いた。

「共立美容刑事(きょうりつびようでかー)」。

ん、民間警察?

「相棒」の見すぎか

 

 

私の趣味はサンデー大工だ。

たまに寸法を間違えて木を切るといっも唄ってしまう。

「あれだけ測って印をつけたが

間違って印をつけちゃいましたー。」

ジグソー(チキショー)

俺はは小梅太夫かっての

確かに体型は似てる




 

私は茨城県のY市にある病院に通っている。

診察室の前で待っているといつも思う。

とにかく、O先生の診察は早い。

時間を測っていたら一人2分以内だ。

私の前に診察室に入った

おばあちゃんは30秒で出てきた。

「まさをは思った。何を診たん?」

まさに、「ガキつか」の笑っては

いけない病院のガチだった。

つい、笑いそうになってしまった。










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