「中ちゃんですが、何か」本舗 トップページ

DIYコーナー へ戻る


コルト ブレーキペダルの遊び調整

   今年1月に車検の為に薄くなったブレーキパッドやブレーキフルードを交換した。

   それによりブレーキペダルを踏むと遊びが少なくなったのを感じた。

   当然、新しいブレーキパッドでパッドの厚みが増えてブレーキペダルの遊びが少なくなったと考えていた。しかし、

   8か月過ぎてブレーキパッドも当然減る。 その結果、少しは遊びが出てきてもおかしくないのだが遊びが増えない。

   キューブと比較してもブレーキペダルの遊びが少ない。んー・・・・。

   Webを色々探すと「なんだ、ペダル部の遊びはの方法があるんじゃないか」 とのことで今回はブレーキペダルの遊び

   調整の巻き。


んな訳で久々に車の整備編となりました。

三菱コルト、もう、8万kmを超えた。しかし、メンテナンスの成果か

絶好調です。
ブレーキペダルの遊び調整は運転席の下にあるペダル類の調整になります。

構造が分からない方は手を出さないようにディーラーに頼みましょう。

そういう自分も昨日までわからなかったのです。(笑)


まず、運転席の下のパネルを外します。

それによりこれ以降の作業が楽になります。

外さないで行うと非常に作業がやりずらいです。

身体が柔らかい人は良いが自分は腹がつかえて・・・。

ましてや中腰での作業はきつい。
下回りのカバーを外すと各ペダルの状態がよくわかる。

「これで丸っとお見通しだ!」の状態になりました。

では次に。
ブレーキペダルの上の方の写真です

中央の四角い金属プレート周辺のナットを外す。


ブレーキペダルと踏むとゴムの部分がピストンのような役割があり、ブレーキ

液を押し出し構造になっています。

水鉄砲の棒の部分だと考えてください。
次に上部の赤いマーキングをしてあるボルトを緩めます。

それとブレーキランプ用のスィッチを180度回して外します。


構造上、作業しにくい場所ですが、多くの部品を外すわけではないので

焦らずに分解することです。

次にペダルとゴム部のピストンを固定しているネジのストッパーを外します。

ピンを外した所、かなりグリスが塗ってあるので手袋使わないと手が

ベトベトになります。

この部分を回すことで遊びの調整ができます。

時計回り:遊びが増えます。

反時計回り:遊びがなくなります。

今回は遊びを増やしたいので時計方向に2回転まわしました。
組立は今の逆の順番で固定をしていけば完成。

カバーを固定します。

まずはペダルを踏んでブレーキの遊びや効き具体を確認。

特にブレーキランプの点灯具合はしっかりチェックしましょう。


その後、走行テストし踏みしろや遊びのえ操作性を確認します。

良くなりました。遊びが少ない、または多すぎる場合は

更に調整を行います。納得できるまで何度もやります。

何しろ、ブレーキのフィールは重要な装置、微調整が大事ですね。

これで以前よりの課題の一つが解決しました。