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電車が駅に着く度に
エスカレーターに群がる人達。
ビンに入れた虫達が出口に向かって
群がるそれに似てる。
ま、みんな生き物だからなー。
競いあうと我先に血が騒ぐのかねぇ。





大企業でも淘汰される時代。

就職自体が運命を委ねるバクチ

みていなもの。外れて元。

一度や二度のリストラなんか

気にしねえ。まだまだチャンスは

あるんじゃねえの。

さ、まだ掛ける時間もあるんだ。

大胆にいこうや。

                                                                                    
 

会社の昼休み、外食も飽きて近くの川に行き、

家内の作った握り飯をほおば
る。

川の流れは冷たい空気も運び、冬の便りを告げている。

ポットの温かい茶も
今日はやけにぬるく感じる。

そう言えば昨日まで公園で見かけた

ホームレスの御婆さんはどこで暖をとっているんだろう。


この冬はかなり厳しい寒さだからなぁ

 

 

また、月曜日がきた。早いんだよ。

日曜日は本当に24時間あるのかねー

楽しい時間は早いって言うからなぁ

たまに仕事が楽しいって言う奴がいる。

遊んでいたほうが楽しい筈なのに

仕事が順風満帆だと麻痺するんだなー

そんな時だよ、誰かに梯子外されて

痛い思いをして会社ってものが

初めてわかるんだよなー。先頭を

走って目立つと敵が増える。

そうそい、俺が先頭を走っていた

訳じゃねえかぁ

                                         

 

昔、学校の歴史で

「百姓は生かさぬように、殺さぬように」と学んだ。

時代は進んで生活は便利になった。

しかしなー。

今は格差社会だ。富裕層は金が溢れ、

貧困者は会社に飼われる。

「労働者、生かさぬように、文句あるなら辞めてくれ。

替わりはいくらでもいる」。

昔は飢餓で死んだが、今は生きたまま心も死んでいく。

歴史は人に関してはなーんにも進歩がねえ、

むしろ天国と地獄が隣に越してきたんじゃねえかなぁ。

 戦国時代も今も雇用契約は色々あって

家臣が正社員、

一時的に雇われる腕の立つ侍は

出来高払いの契約社員、

農民はアルバイト。

飯を炊いたりする婦人はパートだな。

そう考えると戦国時代から平成の時代も

雇用制度ってのは進んでねえ

むしろ、生きたまま人格が終わる今のほうが

生き地獄っていうんじゃねえかなぁ

 

 「 どんな夢でも手帳に書いたら計画になる。」

電車の中吊り広告である。

確かに予定立てれば具体的に動くしかねえからなぁ。

しかしな、夢にも限度ってものがあるからなー。

世の中の奴等がみんな夢叶えたら

夢の価値がなくなるんじゃねえか

夢ってのは星みていに見えていても手が

届かねえ。例えばAKBの渡辺麻友が俺と

結婚するようなもんじゃねえかなぁ

それは盛りすぎかぁ?

 

 

トシを重ねるごとに真冬の雨が冷たく

感じる。まさに骨まで凍みる寒さ

新鮮な感動

トシをとらねえと本当の意味のワビ、

サビは中々、理解してなかった事に気づく

まさにいぶしただけの

すすけた私。

 

もうすぐ12月、
クリスマスイルミネーションが
キラキラ光、はなやかだ。

しかし、都会の影には貧困女子が増えていると
ニュースで言っていた。

都会に憧れ田舎から出てきたが
まともに就職出来ず
派遣やバイトで働いてもまともに
アパート生活も出来ず
ネットカフェで生活する難民。

「若者に夢持てって」言える国にしねえと
腐っていくんじゃねえかなぁ

オリンピックの「お・も・て・な・し」もいいが

「お・し・め」ですが「し・び・ん」ですか?

将来、片言の外人がおもてなし介護する。

これが笑い話で終われば
いいがなぁ。



 

12月初旬、穏やかな日溜まり

今日も田川は静かな流れをみせている。

川面に写ったお日様は光の中心に水を

集めているようにギラギラと漂っている。

透き通るような青空にスローモーション

で流れる雲たち。

時より吹いてくる冷たい風は落ち葉を渦巻き、

ダンスのように踊りながら去ってゆく。

この一年もこの風のようだった。 

楽しい予定は毎日が待ち焦がれて

指折り数えたり、童謡で「もういくつ

寝ると---」みたいに楽しみにしている

しかし、その日が過ぎれば祭りの後の走馬灯 

待ち焦がれて楽しんだ時間は早いが

終わった後の時間は虚しい。

それより何にも本気で楽しさを

みいだせねえのかもしれない。

 

決断力や行動力のある人と

ない人の差はなんだろう

生きる事への執着の差、

言い方を変えると強い目標や夢があるか、

ないかの差。

さらに言い方を変えると欲望の差。

どんな事をしても手に入れたい。

そして手に入れた瞬間、次の欲望の芽が

出てくる。

神様の無限ループのプログラム

 

 

選挙カーが立候補者の名前を連呼し

町中を走り回る。しばらくは田舎の

町も賑やかに感じる。ま、選挙終了

と共に寂れた町に戻っていく。

ま、時代は進んでインターネットで

どんな情報や何でも手にはいる。

昔ながら変わらねえのは

宣伝は選挙カーと訪問販売くらいだ。

上手い話をする奴等はこなくても何も困らない。

しかし、チャルメラ吹いてくる

夜鳴きそば位は来てくれると

いいんだけどなぁ。





親鳥は雛が自分で餌を食えるように

なると子別れをする。

アリでさえ、朝から晩まで働いている。

人間は一年中働かねえとおまんまが食え

ねえし、生活向上はできない。

しかし、人間には働かねえでスネをかじって

生きてる雛の大人もいる。

生き物はすべて親の方が先に死ぬんだよ。

残された雛は餓死なのか?


ま、雛は親鳥の年金で

こそっと生きていくんじゃ

ねえかなぁ

親鳥はミイラだ

近い将来、エジプトより

日本の方がミイラの数が

ギネスに掲載されるんじゃ

ねえかなー




戦後、日本人は復興に必死だった。

そして急速に高度成長を果たした。

物欲を満足出来る豊かに物に溢れ、都市だけは近代国家。

しかし、日本人の心は変わっていく。

自分たちが苦労した分、子供には同じ思いをさせない。

すばらしい親心だ。

しかしなぁ、他人なんて気にしない

自分自身さえ良ければいい。

感情を抑えられず、すぐに切れる

今、楽しければいい

まるで「アリとキリギリス」だな。

誰か、お話しを聞かせてあげろよ。

キリギリスの最後を。

え、最近の童話はアリが春まで

キリギリスの生活をめんどうみて、

春からは生活保護で生きていくってかー。

まさに「平成版アリキリ」だなぁ。

最後はアリの年金騙してキリギリスは

生きていくんだろう。

アリが騙されないと知ると

すかさず、キリギリスがアリを

殺るんだな。

結局、キリギリスは

「めでたし、めでたし」か?



自分の人生が上手くいかない理由を

必ず、言い訳をする奴がいる。

一生言い訳で生きていくのかな。

気がつけば30歳、バイト中心の履歴書の価値は低い。

正社員の経験がないと責任ある

人間とは簡単には評価されない。

ホントの事言わない親や大人

30代でバイト暮らしでは、年金もまともえ払えず

結婚もできなきゃ

家も買えねえ

なんだかんだと言っても

雇用形態に勤続年数で大方、


釈迦的な信用度が決まる

そしてあんたの評価は他人がするもの

言い訳は全くきかれねえんだよなぁ

人は他人には厳しいからなー



人間は平均80年足らずの人生、

人生の時間換算をするとだ

人生3分
の1は睡眠で残り50年弱、

40年は

働かないとならねえから

楽しめる時間は正味10年位、

意外とみじけえーな

しかし、分割して楽しむから

充実した思い出になるんだろう。

一気に10年楽しむにも金がなければ

何もできねえ時代

何しろ、水でさえ有料だからなぁ







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